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シェアハウスの物件探し

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シェアハウスの物件探し方

●日本でのシェアハウス検索はちょっと独特?

日本でのシェアハウス探し、始めはもちろん物件検索から。でもシェアハウス文化の浅い日本での物件検索はちょっと海外の方法とは違っています。また、物件を決める際に気を付けたい点など、日本でのシェアハウス探しのハウツーをご紹介します。

 

日本での新生活の第一歩、快適なシェアハウスの見つけ方

●日本と欧米、シェアハウス事情は少し違う

留学、就職、ワーキングホリデーなど、長期の滞在を目的に日本に来た時に、まず一番に確保する必要があるのは住居。家を探す方法として最初に思いつくのは、不動産屋に行って賃貸物件を借りることですが、日本人、外国人に関わらず、学生や新社会人にとって毎月の家賃は出来るだけ低く抑えたいもの。そんなニーズを反映して、近年日本でも都市部を中心にシェアハウスシェアアパートメントの人気が高まっています。欧米ではかなり前から浸透しているシェアハウス文化。いざ日本で物件を探すとなると、少々勝手が違います。

 

日本でのシェアハウス探し。どこで見つける?

●シェアハウス探しのとっかかりはインターネットが主流

日本でシェアハウス物件を探すとき、まず見るのは新聞のクラシファイド欄…ではありません。欧米ではシェア物件というと、新聞のクラシファイド広告を見て物件の持ち主・借主と直接個人同士でやり取りするのが普通です。でも日本のシェアハウスは法人が直接管理していたり、個人がエージェントに物件管理を任せていたりすることが殆どで、物件一つ一つにクラシファイド広告を打つことはほぼありません。その代わりとして、ネット上のポータルサイトを利用します。ポータルサイトでは希望の都市、地域、路線などからめぼしい物件をピックアップ、物件についての基本情報を知ることができます。この辺りは不動産屋での賃貸物件の検索に似ていますね。サイトによっては食事のあり/なし、禁煙/喫煙、キーワード検索などの詳細設定ができます。めぼしい物件をピックアップしたら、サイトから物件の管理者へ問合せをして見学の予約を取ります。

 

シェアハウス選びの基準

●チェックしておくべき3つの項目

自分に合ったシェアハウスを見つけるには、やはり情報収集が必須。ポータルサイトの広告には基本情報しか掲載されていません。家の雰囲気なども実際に見て初めてわかることが沢山ありますので、見学の予約を取ったら下記の項目についても質問してみましょう。

 

1.契約関連

●サインする前に必ずチェック

基本情報として、家賃、最低契約期間などは広告上に掲載されていることがほとんどですが、部屋や備品を損傷した時の修繕費などの負担や、契約・解約の際の手続きについても聞いてみましょう。また、シェアハウスはアパートなどを一人で賃貸する場合とは違い敷金礼金が不要なことが多いですが、初期費用を設けている場合がありますので、忘れずに金額を確認しておく必要があります。

 

2.住居設備

自分の目で確認することが大事

シェアハウスの共用部分や個室の設備、入居前の瑕疵、建物全体の防災・セキュリティ設備など、自分の要望に合った設備が備わっているかどうかを見て確認しましょう。また、物件のある地域の治安や雰囲気など建物以外の周辺情報なども確認してみてください。

 

3.生活関連

●気持ちよくシェアするために最も重要な部分

家賃や立地、設備以外にもハウスルール、共用部分の掃除は誰がするのか、常駐の管理人はいるのかなど、直接生活に関わってくる部分に関しても確認しておきましょう。また、シェアハウスは自分以外の沢山の人たちと生活の場を共にするライフスタイル。一緒に住むハウスメイトはどんな人なのか、何人くらいの人とシェアすることになるのかもぜひ知っておきたいところですね。

 

シェアハウス入居前には面接あり

●貸主側も入居者を選定

シェアハウスは好みの物件を見つけて申し込めばすぐ入居できるわけではなく、貸主の審査に通らなければいけません。入居前には面接があり、年齢や年収、職業などの情報を知らせます。シェアハウスによってはあるカテゴリーに当てはまる人のみを対象にしているところもあり、その物件のコンセプトに合うかどうかも審査対象になる場合もあります。

 

念入りな情報収集でピッタリの物件を!

●百聞は一見にしかず

これらのことを考えると、シェアハウスを選ぶ際には出来る限り実際の物件を見に足を運ぶことが大事昨今はパソコンやスマホをつかって画面上で内覧することもできますが、部屋の広さや物件の周辺の様子、家の雰囲気などは実際に行ってみるのが一番です。できるだけたくさんの情報を仕入れて、自分に合ったシェアハウスを見つけましょう!