居酒屋での定番メニュー

マグロ好きの日本人、居酒屋での定番メニューはマグロのお刺身

居酒屋での定番メニュー
日本人ほどマグロ好きの国民はいないとよく言われる。全世界の漁獲量の4分の1が日本の消費量であり、そのほとんどはお刺身での消費だそうです。先日も大間のマグロがとんでもない高価格で落札され、話題になりました。それだけ親しみのある魚であり、なくてはならないものです。居酒屋などでも当然注文する人も多いことでしょう。日本酒や、ビールのほか、どのようなお酒にも合うのがマグロのお刺身です。カルパッチョなどにしてもいいですね。お寿司などに合うヅケマグロなども定番ではないでしょうか。お店によっては豪快に兜焼きなどを提供する所もあるようです。これは相当の人数分の料理になるようですが。

マグロの種類は5種類に分けられるようです。まずは黒マグロ(本マグロ)と呼ばれるもので、もっとも高級なものであり、いちばんイメージするマグロではないでしょうか。2つ目はミナミマグロ別名インドマグロとも呼ばれ黒マグロに次ぐ高級マグロだそうです。次にメバチマグロ、これはその名の通り、目がパッチリしているからこの名なのだとか。さらにキハダマグロ、マグロの中で最も赤身の色が薄くて、脂肪が少ないのが特徴でさらに価格が手頃なので、スーパーなどでよく見かけるのがこのマグロでしょう。最後はビンチョウマグロ、マグロの中では、体重は約40Kg以下で最も小型であり、主にシーチキンの缶詰となっているようです。その種類により、食べ方も多少の違いがあるようですが、どれも聞きなれた名前ではないでしょうか。

肉よりも魚を多く食べるようにいわれます。魚にはDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタンエン酸)が多く含まれており、主に頭を良くするためとか、血液をサラサラにするために良いといわれます。もちろん必要とされる量を毎日摂ることは難しいでしょうが、なるべく意識して摂取することは可能です。居酒屋での宴会も懐具合と相談しながらですが、つまみの1品はマグロのお刺身が欲しいですね。

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